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ようこそ!飛び出す絵本しかけ絵本の歴史さんぽへ

絵本の扉を開くと広がる新しい世界、絵本から飛び出してくるしかけには、子どもだけでなく大人もワクワクドキドキ、飛び出す絵本しかけ絵本の世界は驚きと感動でいっぱいです。

近年では精巧なしかけの飛び出す絵本しかけ絵本が多数出版され、特に人気が高まっています。

当サイトは、飛び出す絵本しかけ絵本の歴史と、19世紀後半から20世紀前半の名作といわれているアンティーク作品を解説入りでギャラリーページにてご紹介しています。(復刻版)

飛び出す絵本しかけ絵本の世界を
お楽しみください。

飛び出す絵本しかけ絵本の歴史さんぽ:はじめに

飛び出す絵本しかけ絵本の歴史ミニガイド

飛び出す絵本しかけ絵本の歴史は大きく2つに分けられます。

飛び出す絵本しかけ絵本の創成期(13世紀とも14世紀とも言われています。どこを最古とするかは定かではないようです。)から17世紀にかけて、そして18世紀後半から現在までです。

創成紀から17世紀にかけての飛び出す絵本しかけ絵本(この表現はこの時代の書籍にはふさわしくないかもしれませんがご了承ください)は、大人向けで楽しむものではなく学術用途でした。

主に天文学や医学、地理学で用いられ、視覚的な効果を与えるため、あるいは複雑な計算が必要なものを簡略にする、などのために用いられてきました。

18世紀後半から、現在のような子ども向けの飛び出す絵本しかけ絵本の製作が始まります。

19世紀、飛び出す絵本しかけ絵本製作の主流はヨーロッパで、イギリスの出版社はいろいろな趣向を凝らした飛び出す絵本しかけ絵本を製作しました。

また、ドイツでは高度な印刷技術(リトグラフ)で多色刷りの手の込んだ芸術的な美しい飛び出す絵本しかけ絵本が多く作られたということです。さらにドイツは、しかけ絵本の巨匠”メッゲンドルファー””アーネスト・ニスター”をこの時代に生み出しています。

20世紀に入ると、飛び出す絵本しかけ絵本製作の舞台はアメリカに移ります。そして今、ロバート・サブダ、マシュー・ラインハートが大人気です。(ロバート・サブダの飛び出す絵本しかけ絵本は、2007年アマゾン児童書売り上げトップ10に入りました。)

飛び出す絵本しかけ絵本の歴史がわかると、もっともっと飛び出す絵本しかけ絵本が楽しくなります。

*当サイトでは、18世紀後半以後、子供向けの飛び出す絵本しかけ絵本の時代の歴史についてお届けしています。

*それ以前の飛び出す絵本しかけ絵本の歴史については、絵本年表にそれぞれの資料ページへのリンクを貼ってありますのでご利用ください。

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このサイトについて

『飛び出す絵本しかけ絵本の歴史さんぽ』をご訪問いただきありがとうございます。

当サイトは、しかけ絵本に魅せられた運営者が、もっとしかけ絵本を知りたいと思い、海外(英語圏)の図書館や博物館などをまわり(実際にではなくネットで!)調べたことをまとめたものです。

運営者のつたない英語力では誤解があるかもしれませんので、当サイトの情報はその点ご了承の上ご利用ください。参考にさせていただいたHPは『リファレンスサイトリンク』に記載していますので、そちらも合わせてご利用ください。

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