トップページ はじめに 絵本年表 サイトマップ ギャラリー

ポップアップカード講座
よみうりカルチャー自由が丘にて 4月2日より開講
体験講座あります♪
体験は随時受け付けております
(2430円・教材費別)

詳細・お申込みはこちらからどうぞ!
内容についてのお問い合わせはこちらから

トップページ 20世紀 S.ルイス・ジラウド社 > 飛び出す絵本・しかけ絵本の歴史:S.ルイス・ジラウド社

当サイトの外部リンクはほとんどが外国語ページになっています。
下記翻訳サイトのwebページ翻訳を使っていただくと日本語で読むことができます。(翻訳はテキストのみ、画像の文字は翻訳されません)
エキサイト翻訳
Yahoo翻訳
infoseekマルチ翻訳

飛び出す絵本・しかけ絵本の歴史:S.ルイス・ジラウド社

ルイス・ジラウド社(S. Louis Giraud:ロンドン)は1929年に"Living models"とよばれたしかけ絵本を出版しました。

当時まだ”ポップアップ”という言葉はありませんでしたが、ジラウド社のしかけ絵本はまさしく”ポップアップ絵本”でした。

ジラウド社の飛び出す絵本は、他のドイツ人たちの作るしかけ絵本と異なり、簡易な作りで手に入れやすい価格でとても人気だったそうです。

中でも1929年から1949年の間に発行された"Bookano Stories"はとても人気があったということです。Bookanoは、”Book”と当時人気のあった知育玩具"meccano"の名前を合わせたものだとか。

Meccanoは1901年に設立されたヨーロッパのおもちゃ会社で、ボルトとナットを使った子供向けの知育玩具を販売しています。

bookanoシリーズ No.1のポップアップしかけが180度回転してみられます。
http://www.lib.virginia.edu/small/exhibits/popup/orchid.html

bookanoシリーズ No.4

bookanoシリーズ No.4-1

bookanoシリーズ No.4-2

bookanoシリーズ No.4-3

bookanoシリーズ No.6

bookanoシリーズ No.6-1

bookanoシリーズ No.6-2

bookanoシリーズ No.6-3

bookanoシリーズ No.9

bookanoシリーズ No.9-1

bookanoシリーズ No.9-2

bookanoシリーズ No.16

bookanoシリーズ No.16-1

bookanoシリーズ No.16-2

▲このページのトップへ


当サイトはリンクフリーです。下記リンクタグをご利用ください。

<http://history.tobidasu-ehon.net/2008/01/loues_girauds.html>飛び出す絵本・しかけ絵本の歴史:S.ルイス・ジラウド社</a>