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トップページ 18世紀 ロバート・セイヤー社 > 飛び出す絵本・しかけ絵本の歴史:ロバート・セイヤー

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飛び出す絵本・しかけ絵本の歴史:ロバート・セイヤー

18世紀後半にはいると、いよいよ子ども向けの飛び出す絵本・しかけ絵本が出版されます。

子どものための飛び出す絵本・しかけ絵本の最も初期のものとしてあげられるのが、ロンドンの出版社ロバート・セイヤーが発行した飛び出す絵本・しかけ絵本です。

1765年にシリーズ物の第1作が出版されています。このシリーズは、1772年まで発行されました。

これらの飛び出す絵本・しかけ絵本は、『turn-up book』(めくる本)あるいは『metamorphosis book』(変化する本)、『harlequinades』(道化の本)とよばれていました。

ロバート・セイヤーの飛び出す絵本・しかけ絵本は、1ページが2枚の印刷された絵で構成されていて、上の絵が4つに分割されています。上の絵をめくると、下からもう一枚の絵が出てきます。

harlequinadeweb1.jpg
画像はhttp://www.popuplady.com/より

この飛び出す絵本・しかけ絵本は、大変話題になり大成功をおさめたということです。

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