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飛び出す絵本・しかけ絵本の歴史:ボイチェフ・クバシュタ
ボイチェフ・クバシュタ(Voitech Kubasta)は、1950年代から1960年代にかけて活躍したしかけ絵本作家です。クバシュタはウィーン生まれですが、人生のほとんどをチェコのプラハで過ごしたそうでうす。
クバシュタはプラハ出版に勤務、その後グラフィックデザイナーとして働き始めます。クバシュタの最初の飛び出す絵本は1956年に出版された赤頭巾ちゃんでした。
クバシュタの飛び出す絵本は、社会主義国家の元、外貨獲得のために印刷され自国の子どものためには印刷されなかったという現実がありました。
クバシュタのポップアップは実に精巧で芸術品のようです。
クバシュタの展覧会資料HP
『PAPER ENGINEERING:The Pop-up Book Structures of Viotech Kubasta, Robert Sabuda,and Andrew Binder』
クバシュタのマルコポーロのしかけが360度回転して見られます。
http://www.lib.virginia.edu/small/exhibits/popup/marco.html
サンタマリア


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