INDEX
『 Merry Magic-Go-Rroud 』(メリー・マジック・ゴー・ラウンド)

アーネスト・ニスター:1897年
アーネスト・ニスターが1897年に出版したしかけ絵本を復刻したものです。絵の中の輪をまわすと新しい登場人物がまるで魔法のように、それぞれのシーンの上部右手の空間にあらわれてきます。たとえば、このシーン(下の画像をごらんください)では、上部左にいる馬に騎手はいません。しかし、輪がまわり、馬が左から右へ動くにつれて、ダンサーがあらわれてきます。馬が上部右に動くにつれて、ダンサーは馬の背でかわいらしくバランスをとります。

『 Moving Pictures 』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
|
『 Moving Pictures 』(子どものおともだち)

アーネスト・ニスター
3つの場面からなるムービングピクチャーは、ペットやお人形やお友達と遊ぶのに忙しいビクトリア期の子どもたちのことを伝えてくれます。19世紀末の人、アーネスト・ニスターの描いたアンティックな美麗なイラストから復刻したこの本は、年配の人をも若い人をも魅了し楽しませてくれるでしょう。 |
ムービングピクチャーのしかけ:プルタブを引くと絵が立ち上がり
隠れているほかの絵が現れます。

『 Moving Pictures 』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
|
『 Playtime Surprises 』 (おあそびの時間)

アーネスト・ニスター:1800's末
画面を変える精巧な”ベネチアン・ブラインド(板すだれ)”によって、ビクトリア朝時代の子どもたちの魅力的なイラストが生き生きと再現されます。これは、19世紀後半にロンドンのアーネスト・ニスターによって出版された貴重な初版本を、正確に復刻したものです。イラストには当時のすばらしい詩がつけられています。
|
|
ベネチアン・ブラインド:プルタブを引くと絵が変わります。

『 Playtime Surprises 』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
|
『 Ventana Magic』 (魔法の窓)
アーネスト・ニスター:1895年
『 Suprise! Suprise! 』 (これはおどろいた!)

ロータス・メッゲンドルファー:1899年
Suprise! Suprise!は1899年にS.J.シュライバーから出版された『Nur fur brave Kinder(よい子どもたちだけのために)』の復刻版です。ユーモアあふれる”びっくりした!”場面がプルタブを引くと現れます。 |
『 Surprise! Surprise!』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
『Circo Internacional』 (インターナショナルサーカス)

ロータス(ローター)・メッゲンドルファー:1987年
インターナショナルサーカスはメッゲンドルファーの作品の中で、最高傑作であると考えられています。形式上はインターナショナルサーカスはポップアップ絵本ではありませんが、飛び出す絵本ではあります。絵画的な効果によりサーカスの色や興奮や熱狂を生み出しています。(オリジナルにはタブをひくといっせいにサーカスが動き出すしかけがあるそうです) |
『Circo Internacional』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
『 The Doll's House』 (人形の家)

ロータス(ローター)・メッゲンドルファー:1890年
人形の家はメッゲンドルファーのポップアップの中でももっとも注目すべき作品です。このしかけ絵本は30年以上の間出版され続け、いくつかのイラストが現代風に書き改められました。馬車は自動車に、壁紙装飾は塗装になり、髪形も新しくされました。 |
『 The Doll's House』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
『 The genius of Rothar Meggendorfer』 (メッゲンドルファー傑作選)

メッゲンドルファー(モーリス・センダック)
天才ローター(ロータス)・メッゲンドルファーのすばらしいコミックアニメーション作品を、数点集めました。すべて19世紀に出版されたものです。彼のユーモラスな絵とウィットに富んだ詩は、多くの人々に愛され、動く絵本の偉大なる発明家、デザイナーとして広く知られています。どの作品をとっても、彼のイマジネーションにあふれたキャラクターや場面が登場し、動きも複雑になっています。さらに、種々のレバーがどのようにリベット(しかけの部品、ページの裏に隠れています)につながっているのか、1回タブを引いただけで5つも6つも動いてしまう紙のしくみがどんなふうに動いているのか、しかけの内側まで披露しています。 |
『 The Genius of Lothar Meggendorfer』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
『 The Little Actor's Theater』 (小さな俳優さん)

しかけ作者不明:1883年
このチャーミングな本は、1883年ドイツのエスリンゲンにあったJ.F.シュライバー社から出版されたしかけ絵本を最新の注意を払って復刻したものです。子どもたち用の劇、4つはイザベラ・ブラウン、イラストを描いたのはポール・ワーグナーです。実際に動く立体のミニチュア舞台のしかけを作って、絵に命を吹き込む方法を考え出したペーパーエンジニアの名前は残念ながらわかりません。この本はビクトリア朝の子どもたちの世界へといざないます。 |
『 The Little Actor's Theater 』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
『The Great Menagerie』 (おおきな移動動物園)

しかけ作者不明:1884年
この飛び出す絵本は、19世紀末にさかんとなった移動動物園を描き出す6場面で構成されています。アンシア・ベルの魅力的な詩がつけられています。挿絵のタブを引くと、動物の檻が現れます。
|
『 The Great Managerie 』のスライドショーを見る
▲ このページのトップへ
スライドショーについて [戻る][進む][一時停止]は@で、表示時間の長さを変えるにはAで、
終了はブラウザを閉じてください、Bは終了ボタンではありません。
画像の上からマウスカーソルをはずすとこの表示は消えます。
|